2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ショコラ ★★★★☆

それにしても、最近見てる映画って、去年の5月に[カンヌ映画祭特集]ということでやっていたのを録ったやつだもんな。1年前だぜ。 写真もきれいだったし雰囲気もよくって、お話のコンセプトもいいんだけど、一本調子というのか、どのエピソードもなんか似たよ…

ガソリンを入れる

そのついでにガソリンを入れた。前回入れたときは115.8円/リッターだったが、原油価格の上昇を繁栄してか、121.8円になっていた。

Yちゃんの店でご馳走になる

お昼時をわざとはずしての遅い昼飯。腹ポンになり夕飯が食えなくなる。

おしながき

子どもの習字を片付けようとしたら、片付け先のカルトンの中から、[おしながき]を発見。 これは兄が千葉県君津市に単身赴任しているとき、部下の若い衆がしょっちゅう部屋に遊びに来ては好き放題やっていくので、冗談半分でつくったというもの。でも、汎用ソ…

ビューティフル・ガールズ ☆☆☆☆☆

★なしという意味。 ナタリー・ポートマンがまだ子ども。それ以上特筆すべきことなし。

帽子を編む

髪の毛も伸びてきたし、だいぶ暖かくなってきたので、また丸刈りにしようと思ったが、暖かくなってきたといってもまだまだ涼しい日もあるので、風でもひいたらとろくさい。ということで、帽子を、と思ったのだが、丸刈りにベレーはちとおかしい。冬によくか…

ギルバート・グレイプ ★★★★★

化石のような田舎町、知恵遅れの18歳の弟、百貫デブの母親、今はなき父親手作りの壊れかけの家。そういうものたちに囲まれ身動きのとれない閉塞感。しかし、与えられた条件の中で精一杯生きていくしかない。そういう意味で、GenesisのLand Of Confusionの Th…

アンフェア the movie ★☆☆☆☆

子どもが録画して見ていたので、俺も見てみた。 た〜るい映画だわ。まるで、昔の怪獣映画のよう。 いちおう、見た記録ということで。

予知夢 ★★★★☆

予知夢 (文春文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2003/08/01メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 42回この商品を含むブログ (425件) を見る御存知TVドラマ「ガリレオ」の原作たる湯川助教授シリーズの短編集。ゆえにお気楽に読める。1日かか…

ウルトラ・ダラー ★★★☆☆

ウルトラ・ダラー作者: 手嶋龍一出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/02/28メディア: 単行本 クリック: 24回この商品を含むブログ (127件) を見る北朝鮮製の偽ドル札のお話。 面白いんだけど眠くなる。難しい言葉が多いからか。そのかわり、わが国や周辺諸…

TVの音がどこから出てないか

見出しは違うがきのうの続きである。 またもや昼飯を食いながらTVを見ていると、左のスピーカの音が出なくなった。 昨日も、まえにA氏が来ていたときも、なぜ気づかなかったのか。というと、てっきり悪いのはスピーカだと思っていたからである。で、スピーカ…

裏の顔

昼飯を食いながらTVを見ていたらまた左のスピーカから音が出なくなった。[また]というのは、このまえA氏が来ていたときもそうなったからである。 そのときは一応スピーカの裏蓋をあけて、スピーカケーブルをコネクタの内側端子に触れさせてみると音が出るの…

ビデオデッキ

いまどきビデオデッキでもないもんだ。が、ビデオデッキである。VHSの。ただし、買ったわけではない。義父母の家に「ほとんど使ってない」と言うビデオデッキが1台あまっていたので、それを「しばらく」と言って借りてきた。[しばらく]というのは、予定では約3…

あいだに「の」を入れて

朝飯のあと、生まれたばかりの葉っぱに光がきらきらかがやいて、空は真っ青で、こりゃもうY氏のMGBで屋根を開けて走るのにもってこいだと思った。のだが、何もしない。妻は仕事で家には子ども。だから身動きがとれない。 それでも午後はかなり長く外にいた。…

子どもたちをバスケットボールの練習に連れていく

妻が歓送迎会かなんかでいないので、俺が子どもたちを連れていく。俺と下の子ははじめ少しバランスボールで遊ぶ。俺はそのあとロビーで読書。上の子はずーっと漫画を読んでいたらしい。肝心のバスケットボールはやらなかったみたいで、俺は何のために連れて…

iGoogleからMyYahoo!へ

新聞をやめて、PCでニュースを見るようになった。あんまり詳しく見る気はない。ざっと目を通しておけばいい。それで、むかし使っていたMyYahoo!を、最近また使うようになっていた。そうしたら、ついでにそこでメールも確認したくなった。 ということで、今ま…

東図書館へ行く

CDを返しに。本は取り寄せができるしどこへ返してもいいが、CDは所蔵館で借りて所蔵館へ返さないといけないのだ。ということで、CDを借りるということは2週間以内に2回その館へいくことになる。でも、これで、借りたいCDはすべて借りてしまったので、もう…

ダンシング・ヴァニティ ★★★★★

ダンシング・ヴァニティ作者: 筒井康隆出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/01メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 121回この商品を含むブログ (99件) を見るすごい本だ。こんなのは見たことがない。音楽や詩では、繰り返しは常套手段だ。が、散文ではそう…

草むしり

草取りでもない、草引きでもない。草むしりである。草取りはわりと丈の低い広葉の草を抜き取る感じ、草引きはイネ科のわりと長い草を引っこ抜く感じ。今日やったのは、イチゴのまわりのイネ科の草を根っこから引っこ抜かずに、草食動物が草を食むように根元…

今季初バーベキュー

この季節は暑くもなく、寒くもなく、何よりも蚊がいないのがありがたい。風は適度に吹き、火加減も上々。バーベキューはもう飽きてるが、外で飯を食うのはやはり気持ちいい。というか、何をやるにも外が一番。もちろん条件さえよければですが。

阿弥陀堂だより ★★★★★

いい映画だった。陰謀もない、憎しみもない、悲しみもない。はらはらどきどきもない。悪い人が一人もでてこない。あらすじらしきものもあるが、それもどうでもいい。あるのは、美しい風景とかるい笑い。 写真があまりにも美しい。と思っていたら、撮影は植田…

フライト・プラン ★★★★☆

面白かったっす。すっかりだまされていました。いや、だまされまいとして誤解してました。 でも、もう一度見ようとは思えないな。で☆ひとつ。

青い棘 ☆☆☆☆☆

つまらんかった。暗い。お話も暗ければ、画面も暗い。少女はかわいいほうだとは思うが好みではない。青年たちはたしかに美しいが、そういう趣味はない。人生とは何ぞや?とか、何のために生きるのか?というような、考えなくても生きていけることを考え込ん…

ダンシング・ヴァニティ(筒井康隆)を読み始める

昨日CDを借りにいったとき、[新しく入った本]の書棚にあったので借りてきてしまった。 帯に 驚異の反復 乱丁に非ず とあるが、そのとおり。それが新しい試みであることは認め、おおいに評価はするが、じゃあ、どれだけ面白いのか?と言われると困ります。ま…

やっと借りれる

東図書館にある2つのCD。ひとつは八神純子の「Singles Collection」。もうひとつは由紀さおりの「全曲集2001」。前者は「みずいろの雨」、後者は「手紙」が目あて。どちらか一方が[在庫]なら、もう片方が[貸し出し中]で、2つとも[在庫]になることがなかった…

下の子の入学式

あの歌*1をまた歌う機会があった。こんなに短いインターバルで2度も歌うことになるとは。たしかに卒業式があればそのあと入学式があるに決まっているのだ。小→中なんだから。 今回は、最前列じゃなかったので、前列の人の反応を見て楽しむことができた。が…

玉泉方瓶という酒

このまえの妻のバスケットボールチームの会でI氏からいただいた。 ピンインではYUQUAN FANGPING。原材料は高粱、小麦。アルコール分は40度。黒龍江省の会社の製品。高粱が主原料ということは、まあ、そんなところだろう。 キャップを取ると、ボトルの口に、…

おわび

昨夜は妻の所属するバスケットボールチームのお食事会がわが家であった。俺はいろんな酒をちゃんぽんで飲んで各々が持ち寄ったいろんなお料理をちゃんぽんで食って腹ぽんとなり、座り疲れて腰が痛くなり、少し横になろうと思ったらそのまま朝までコンタクト…

アメリカン・スウィートハート ★★★★☆

やっと見終わった。4日がかりぐらいで見た。夜寝る前にベッドで見ていたので、途中で眠くなって寝てしまう。たいていは眠くなったら自力でテープを止めて寝るのだが、どうやら回しっぱなしで寝た日があったらしい。続きを見ようとしたら最初に巻き戻っていた…

ポインセチアの戦略

ポインセチアといえばクリスマスと思っていたが、わが家のそれは、ずーっと緑の葉ばかりで、最近ようやく赤い葉が出始めた。その中央にはつぼみらしきものがある。が、ち〜とも花が咲きそうもない。そのつぼみらしきものの中央からはおしべらしきものが出て…