東三河まで走る

紅葉の季節だし、このまえわざわざ熱田図書館まで寒い中バイクを走らせて借りてきたノーム・チョムスキーの本

お節介なアメリカ (ちくま新書)

お節介なアメリカ (ちくま新書)

はあんまり読む気しんし、20年ぐらい前から断続的に読んでる
ローマ―ある都市の伝記 (朝日選書)

ローマ―ある都市の伝記 (朝日選書)

という本もあんまり読む気がしないので、いってきました。ミラバンで。そして、これは、インターネット接続なしのGoogleMap(キャッシュのみ)で、ナビを使わず、まったく知らない道をずーっと走ってもどってこれるか、という実験でもあった。
まあ、なんとか帰ってこれました。
ただ、GoogleMapは地の色がベージュみたいな色で、県道はクリームイエロー、それ未満の道路は白なんで、見にくくていかん。色をかえる機能があればいいのだが。
ナビを使っているときは、ルートがくっきり青い線で示されるので、とても見やすく、まったく問題ない。きょうのように目的地もなくただ山の中を走りまわるだけだからナビ設定をせずただ地図だけ見たい、みたいなときはちょっと困る。
あと、走っているときはいいのだが、止まると電子コンパスがくるって地図の向きが頓珍漢になってしまう。それはヘッドアップにしているからで、ノースアップにしておけば地図向きはおかしくならない。ただ逆に自車向きが頓珍漢になってしまう。でもそのほうがまだいい。
取り付け位置が問題なのかと思って、いろいろためしてみたが、使用上さしつかえない範囲ではどこもダメだった。窓の外に出してみるといいようなので、なんか電装品の影響があるんかもしれない。
県道363号線作手村あたりかな?

ここをぬけると、

三河湖です。