CloudReadyでいけるかもしれない

ChromeOSをためして満足な結果がえられなかった(

ChromeOSをためす(つづき) - 主夫の生活

)ので、CloudReadyの使用をいったんかるくあきらめた。そのかわりChromebookについて調べていたせいだと思う。GoogleニュースにやたらChromebook関連の記事が表示されにされるようになった。それに触発されたのかもしれない。

ところで、ChromeOSをためして満足な結果がえられなかった(

ChromeOSをためす(つづき) - 主夫の生活

)あと、しばらくして、{たしかChromeOSの設定に[アップデートを確認]というのがあったなあ、バージョンが新しくなればいけるかもしれない}と思っていた。

それらによって、ふたたびCloudReady をためしてみることにした。Inspiron で。

そうしたら、なんかしらんが、前回使えなかったBluetooth が使えるようになっていた(この前はただ単にいつものように(https://www.facebook.com/YANSU.Masatec/posts/3572250019491827

Bluetooth が死んでいたのかもしれない)。{じゃあひょっとして}と期待してSpotify をためしてみたのだがだめだった。〈Spotify Connect〉でつながっている他のデバイスの再生/停止を制御することはできるが、〈このウェブブラウザ〉での再生ができない。〈サイトの設定〉をいろいろかえて何度も何度も何度も何度もためしたがだめだった。

そこでまたまた調べてみた。

CloudReadyのインストール後にやっておきたいこと:3点 | Cloud-Work | 生産性向上というサイトに、〈Media Plugins〉のことが書いてあったが、俺の場合、OSの設定ページのそこには


Check for updates now

Plugins are periodically updated in the background. Click to check for updates now.

 と書かれているだけで、インストール候補のプラグインは表示されていない。

ひょっとして、起動するとき「デバッグモードで起動するかどうするか?」と聞いてきたので、デバッグモードで起動しないとそういうOSに改変を加えるようなことはできないのかと考え、再起動することにした。

ところが、再起動したら、すんなり再起動しちゃって、そんなデバッグモードなんちゃらという関門は通過しなかったのだ。

ところが、なぜか、OSの設定ページのそこにAdobe FlashとProprietary Media Components という2つのプラグインがインストール候補として表示されていた。

{おお、こりゃしめしめ}とインストールボタンをクリックして、再再起動。

そうしたらSpotify も聞けました。そして、NHKらじる★らじるもいけました。ラジコもいけました。TVer も見れました。で、Hulu もためしてみたらだめでした。こんな表示

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が出て、〈詳細を見る〉と、GoogleChrome をダウンロードせよみたいなことになる。じゃあいま使っているブラウザは何なんだ?というと、それはChromium で、それはChrome とは別物っちゅうことか?それなら、いま使っているChromium とは別にChrome がインストールできるのか?と思い、やってみると、「Chrome ブラウザをすでにご利用になっているようです。」と出てインストールできない。どうもGoogle の方ではChromiumChrome は同じものとみなしているようだ。

{こりゃ手詰まりか…}とあきらめかけたが、[User Agent Switcher and Manager]というChrome 拡張機能

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(上のスクリーンショットの右上の〈And〉と書かれたアイコン)でAndroid モードにすると、上のスクリーンショットのようになり、〈Chromecast で見る〉を選んだら、Chromecast で見れたんですわ。PCでは見れませんが、『The Walking Dead』はいつもTV画面で見るので、それで十分です。

というわけで、CloudReady の準備に関してはおおかたととのったのですが、実はInspiron はそこそこ速いので、そんなにChromeOSにしたい気持ちが強くないのです。まあ、Windows くらべて、はるかに負荷はちいさいらしく、あれだけビュンビュン回ってうるさいくらいだったファンがまるで気になりません。それだけでもChromeOS にする意義はあるかとも思うのですが、内蔵HDが600GB以上もあるので、それももったいないです。なにせ、普通のChromebook なら32GB 、大きいのでも64、小さいのだと16というのもあるのですから。

むしろChromeOSが必要なのはVostro のほうで、こちらはHDが80GBしかないから、それはちょうどいいのですが、妻の年賀状をつくるための《筆王》がInsiron では動かずVostro では動くので、それが使えなくなってしまうのがちょっと残念です。まあ、住所録をWeb 版の《筆王》に移植してなんとかなるとは思うのですが…

もう少し考えてみます。

 

『もしかして聖人』アン タイラー (著) 中野 恵津子(訳)

 ★★★★☆

もしかして聖人

もしかして聖人

 

 前回の

『ノアの羅針盤』アン・タイラー(著)中野恵津子(訳) - 主夫の生活よりも時間がかかった、読むのに。一週間ぐらいかかっている。教会がらみのお話だったからだろうか?

まあ、でもおもしろかった。

ありえない話じゃないってところがいいね。過去や現時点でこのお話のようなことが実際にあったかあるいはあるかということはさておいて、ぜんぶ実現可能ってこと。架空の薬や架空のマシンや架空の能力なんかが使われてないってこと。そういうのがいいってことはもうSFは卒業ってことかもね。このまえ

 を読んで、半分そう思って、今回これを読んで残りの半分そう思った。

ChromeOSをためす(つづき)

ChromeOSをためす - 主夫の生活からのつづき

おお、きました。CloudReady です(まあ、つまり、新しくて性能のよりよいPCでやったら解凍(ブート用USBメモリの作成)ができたということで、VostroもInspironも動作がのろすぎたということでしょう。動作がのろいからChromeOS にしようってぇのに、動作がのろいからブート用USBメモリを作成できないってどういうこと?)

ところが!英語キーボードで日本語を使うという設定にはできたのに、そうすると日本字は入るのに、英字に切り替えることができない!と思ったら、Ctrl+スペースで切り替えれることがわかりました。それはいいんだけど、、、

Bluetooth がグレイアウトしちゃってONにできない!InspironのBluetooth経由で音楽を聴くのを日課にしている俺としては、それはおおいに困った状況だ。

Windowsで言うところのデバイスマネージャみたいのものがなさそうで、いつものドライバが読み込めない現象(

https://www.facebook.com/YANSU.Masatec/posts/3572250019491827

)が起きているのか(CloudReadyを起動する直前までBluetoothで音楽をならしていたんでそれはないだろう)、それとも別の原因かわからなーい!

なのでVostro でも同じなのかたしかめることにした。BIOSを見ると、はじめに読みにいくところはremovable となっていたので、変更せずに起動したらWindows が立ち上がってしまった。なので、こんどは読みにいくHDDの順番をBootable Add-in Cards というのがいちばん上にくるように変更して(VostroのBIOSはInspiron のそれとはかなり異なる)起動したら、CloudReady が起動した。

で、なぜか、Bluetooth はONにできて、ONにしたらいきおいよくスピーカにつながった。Windows のときよりはやい。

この、〈InspironでBluetoothが使えなくてVostroで使える問題〉は、InspironのBluetoothは内蔵で、Vostroは外付けのドングルを使っているというちがいが、なんか関係しているような気がする。

しかし!VostroでBluetooth が使えても、Spotify が使えない!!!ためしに[らじる★らじる]も[ラジコ]もためしたけど、どれも再生できなかった。これではまるで意味がない。それなのになぜかYoutubeMusicは(Youtubeも)使えるんだよね。いったいこれはどういうことだ???Googleによる囲い込み戦略か?

ChromeOSのヘルプを見ると、音楽再生に特別な設定やプラグインが必要だというようなことは書いてなかったし、Spotify(など)へのリンクまで用意されていた。だからSpotifyが使えないのは、CloudReadyだからかもしれない。

CloudReadyというのは、どうもChromeOSのジェネリック版みたいなもので少しだけバージョンが古いようだ。ということは、年月がすぎれば、そのうちいまのChromeOSに近づいて、すんなりSpotifyが使えるようになるかもしれない。

ところで、Vostro はデュアルディスプレイにしてるんだけど、それははじめから問題なかった。と思ったらポインタが右画面から左画面に移動しない。と思ったら、ディスプレイの左右設定が逆になっていただけだった。

プリンタも問題なく使えた。

そして、Vostroのキーボードは日本語なので、日本語キーボードで日本語を入力する設定にしたんだが、英語キーボードで日本語を入力する設定も残すことができた。これは一つのブート用USBメモリをInspironで使ったりVostro で使ったりするのに便利だ。まあ、使わないだろうけど。

いちばん、惜しいのは、ChromeOSに組み込みの日本語IMEは〈音声入力〉を標準装備していることだ。これが、Googleらしく、とても聞き上手なのだ。

まあ、それも、年月がすぎれば、そのうちWindows用の[Googe日本語入力]にも実装されるだろう。と期待してます。

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変わった名字(だと思う)

個人情報保護のためどこのマンションとは言えないが、朝、自治会(町内会)の組長会のお知らせの訂正版を配り歩いてるとき見つけた。名字だと思うが名字じゃないかもしれない。部屋番号までテプラなのが謎。

ChromeOSをためす

簡単に考えていたが、そうではなかったし、今もそうではないし、これからもそうではないだろう。

 

まずどうしてためそうかと思ったか。

Vostroについては、そもそも メモリが4GBしかなくて(それが最大)、タブをたくさん開くと動作が止まってしまうから。

Inspironについては、季節的なこともあるかもしれないが、熱いしファンがファンファンまわってうるさいから。

それらが軽量なChromeOSになれば解決するのではないか、と考えたからである。

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インストーラのダウンロードはすぐ済んだ。で、それを起動すると8GBか16GBのUSBメモリ入れろと言われる。が、そんなものはない。

Windows10 を64ビット化するときは「USBメモリかDVDが必要」と言われていたにも関わらず外付けのHDでよかったので、{どうせ同じだろう}とためしてみたが、[Next]のボタンがグレイアウトしたままで次へいけない。なので、16GBのマイクロSDカードをカードリーダに入れてUSBに突っ込んだら、どうやらUSBメモリと思ってくれたらしく、[Next]のボタンがくっきりして次にいけるようになった。

ところが、データの圧縮ファイルのダウンロードはすんなり行ったものの、そのあとの解凍工程でエラメッセージが出て、アプリケーションが不正終了した。

もういちどインストーラを起動すると、すでにダウンロード済みの圧縮データをまたまたわざわざダウンロードして、またまたその解凍工程でこんどはコソッとアプリケーションが落ちた。

そんなことを繰り返し、そのたびに圧縮データをダウンロードする。その途中でインストーラアプリが止まってしまうこともあったが、毎回ではない。解凍に失敗するのは毎回である。

ウィザードの途中に「SanDiskUSBメモリはおすすめしない」みたいなことが書いてあったが、あいているマイクロSDカードがSanDisk のしかなかったので、SanDisk のを使った。だから、{そのせいか}と思い、東芝USBメモリを注文した。

で、それが到着して、ワクワクしながら作業をすすめたのだが、アカン、やっぱり解凍工程でつまづいてしまう。だったら手動でUSBメモリの中に解凍してやればいいのか?と思って2回やったが2回とも途中でエラーが発生してだめだった。

しかたがないので、下の子にお願いして、解凍工程、つまりブート用USBメモリの作成までを彼のPCでやってもらうことにした。

しばらくすると「なんか出たよ」と言われ、見にいくと、どうやら終わっている模様。

そのブート用USBメモリを、まずはInspironに突っ込んで再起動。立ち上がるときすかさずF2を押して、まずはじめにUSBを読みにいく設定に変えて、、、(つづく)

Windows版LINEの通知音を変える方法

Windows版のLINEをインストールしていれば、スタートメニューにLINEのアイコンがあると思うので、それを右クリックして[その他]から[ファイルの場所を開く]を選ぶ。するとLINEへのショートカットアイコンが表示されるので、それを右クリックして、またもや[ファイルの場所を開く]を選ぶ。するとショートカットの本体が入ったフォルダが表示される。そこには用がないので、その上の階層を表示する。すると中に[data] というフォルダがあるのでそれを開く。すると中に[resource]というフォルダがあるのでそれを開く。その中に通知音のファイルがある。

スクリーンショットに見えるパス(当然いちばん左は俺の名前)をたどってもらってもいいが、Windowsキー+Rで〈ファイル名を指定して実行〉を開き、「C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\LINE\Data\resource」を貼り付けユーザ名を変更してOKすれば一発です。

LINEの〈設定〉で通知音を聞くと、その中にファイルが追加されるので、聞いてない通知音は入っていないので番号が飛び飛びになっています。

どうも、ここにファイルがあればいいというわけじゃなく、「alarm番号」というファイル名じゃないと通知音として認識されないようなので、設定したい音声ファイルを入れたらファイル名を「alarm番号」と変更します。いちばん上の[0alarm9.wav]というのは、もとからあった[alarm9.wav]を認識しないよう頭に「0」をつけたものです。「番号」の部分は、10以上でもいいかどうかは試してません。またwav形式以外でもいいかどうかも試していません。

あとはLINEの設定を開いて自分がつけたファイル名の「番号」に相当する通知音(alarm9.wavなら9番目の)を選んだらOKです。

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ちなみに、効果音ファイルは、

bbcsfx.acropolis.org.uk

などからダウンロードできます。